FC2ブログ

ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わんだほーで動きがおかしかったロボゼロですが、電源周りのトラブルがいくつか起きているような気がしたので順番にいろいろ調べてみたところ、新パターンのトラブルがいくつかありました。

1.電池のショート
電池自体はロビ用を使用しているのですが、多分ロボゼロ用でも似たようなことが起きるのではないでしょうか。
特定の方向の姿勢をさせた時だけ電源が切れてCPUボードが再起動します。多分どこかでショートしているのでしょうがどこだかわかりません。
電池を交換すると起きる時と起きない時があるので電池側の問題だろうと予想して、思い切って電池を分解していみました。

※電池の分解は危険ですので自己責任でお願いします。
IMG_1307.jpg

電池から出ているコードのGND側の被覆が少し伸びて根本がむき出しになっています。(写真の上側の赤丸の部分)
どうもこの部分が下側の赤丸の部分(おそらく7.4V側)に接触してショートしているようです。
下側の赤丸の部分に絶縁用のゴムを張ってから電池を元通りに包装してプラテープで止めたところ再起動がなくなりました。

2.電源用コードの消耗??
修理した電池以外の電池でも極稀にCPUボードの再起動が発生します。安定化電源だと発生しません。
安定化電源接続用のコードは電池と選択式の二股になっているのですが、どうもこの電池側のコードが怪しいです。
テスターで測定しても通電しており断線した様子はありません。
思い返してみると簡単な動作の時は再起動が発生しませんが、サーボがたくさん動作している時に発生しているような気がしますので電流不足の可能性があります。
この怪しい方のコード(写真の下側)は実は3A用でして、もしかしたら消耗して抵抗値が変わっているもしくは完全に断線したわけてはないけれども実質的に細くなっている可能性があります。
これを6A用(写真の上側でとぐろを巻いているやつ)に交換したところ再起動が発生しなくなりました。
ただ、見て分かる通り6A用の方が太くて重くて柔軟性もないのでデメリットの方が多いのですが、安定稼働させるにはやむを得ないです。。。
IMG_1313.jpg

この他にも安定化電源用のコードのコネクタが断線しかかっていました。(これはモーション作成時に引っ張られて断線してしまうのであって、今までもよくありました。)
あと、やけにサーボが焦げ臭いなぁと思っていたら、ある日肘のサーボが動いたり動かなかったりしていたのでサーボを開いてみたところ、焦げ臭い(笑)信号線が断線しかかっていました。
ずいぶんサーボの配線には気をつけて断線しにくい取り回しにしたつもりなのですが、いつまでたっても断線は減りませんね。。。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://go2mtfuji.blog.fc2.com/tb.php/53-1e68f2ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。