ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

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前回のうんちくに続いて、今回は目をピカピカさせるための回路の作成です。

スピーカーの音を増幅するのでオペアンプを使うところまではわかるのですが、回路の設計の仕方がよくわかりません。
ググるといろいろな方が似たようなことをやっていらっしゃいますが、B級工作商店【月ト改】がフィギュアを動かすあたり方向感が近い感じがします。こちらのページのレベル1 とりあえずLEDを点灯させてみるの回路を参考にしました。
ロボゼロはモノラルですが、回路はステレオで2個のLEDが光るようになっているので、半分だけ利用します。
コンデンサは積層セラミック、10KΩの抵抗は半固定抵抗です。
LEDの降圧用抵抗は、本当は使用するLEDに合わせて値を計算したほうが良いのでしょうか、手持ちの何種類かの抵抗で試してみましたが、どれでも問題なく利用できましたので、回路図のとおりで良しとします。
ただ、この回路ですと、音声入力がLEDのピカピカになるだけで音声出力がありませんので、音声入力から平行になるようにして音声出力端子を作っておかないと、後でロボゼロのスピーカーにつながりません。

ロボゼロの頭のなかに入れるための基板ですが、切手サイズのものがちょうどよく、パーツは密集させて押し込めました。
このサイズ、スルーホールのものしか見つからなかったのですが、スルーホール、初めて使いましたが、使いにくいです。片面の大きなものを切って使えばよかったかも。

※実際にロボゼロに搭載した基板と写真の基板はピン配置が若干異なります。
P1010704.jpg

ロボゼロに搭載する前にテストをするために、音声が入るところにいったんヘッドホン用のピンジャックをとりつけます。スマホの音楽でテストするつもりでしたので、回路に電源をいれて、ピンジャックに変な電圧がかかっていないことをテスターで確認してから、スマホに指し、音楽を流せば・・・。あれ??点滅しません。
そんなときは、半固定抵抗を左右のいずれかに回して、ぎりぎり点灯する位置で止めます。この状態で音楽を流すと、ピカピカする・・・はずです。
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