ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

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ROBO-ONE Light12、ROBO-ONE 28 予選に参加してきました。
Lightは初戦で判定負け。予選は46.57秒、65位で完走した中ではブービーでした。

Lightですが内容はともかく、2大会連続で判定負けだとモヤモヤします。何を直せばよいのかって言われたら、ロボットじゃなくて操縦者って言われてるみたいで(笑)
まぁ、ちゃんと倒してダウンを取れれば問題ないのですが。。。
一番頼りにしていたダブルパンチが横攻撃と判定された(おそらくオーソドックススタイルで左手側が45度内)ので、これに類似する攻撃が封印されてしまい、用意した技の1/3くらいが使えなくなりました(汗)
また、この判定により45度線上に移動しながら胴体の側面側から正面に攻撃する方法は(例え45度に入っていなくても)横攻撃とみなされる可能性が高いので、腰ヨーを使った攻撃がほぼできないことになります。
困りました。。。この戦法用にハードから何から作り変えたので、次回に向けてまた全て作り直しです。(多分現時点のFUGAKUは1代限りで封印になると思います。)
大技狙いのキックや投げも不発。これは前日夜から腿ピッチサーボの調子が悪かったのでおそらくそのせいではないかと。
あとで動画を見ないとわかりませんが、おそらくジャイロの不具合も出てたと思います。
予選は、転倒しなければ30秒切れたかもしれませんが、たらればですからね。でもスラローム歩行がちゃんと機能していました。障害物の上でもスラロームしてたので、起き上がりを早くするとか、緊急時の急ターンを用意するとか操縦時のメンタル負荷を緩和する策を検討したほうが良さそうです
今回の予選は、速いヤツは速い、歩けないヤツはゴールしない(コース外に落下する)と両極端で中途半端な時間でゴールするのは少なかった気がします。ですので、確実に20秒台で完走する走法を考えださなければダメですね。

今回は大会ギリギリまで製作で操縦練習が全くできませんでした。ただでさえ操縦が下手なので操縦練習の時間(と相手)を確保するのは重要だと思いました。
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前回のブログ更新からずっと間が空いてましたが、その間の出来事は後日順次報告するとして、2/7にRobotJapan11thに参加しました。
1週間後にROBO-ONEを控えているということもあって、バトル参加の方の大半は調整・前哨戦目的だと思います。私もそのつもりで予定を立てていたのですが、全く計画どおりにいかず、過去最低の準備状況で当日を迎えました。

参加したのはいつもどおりバトル(フライ級)とサバイバルマラソンです。
・・・結果は、準備状況が正直に現れて、バトルは初戦敗退、サバイバルマラソンも予選で早々に脱落で順位つかずでした。
詳細は、散財さんのブログ(バトルサバイバルマラソン)をご参照ください。(散財さん、いつもありがとうございます。)

今回のバトルですが、レフリーの事前説明では、次回ROBO-ONE Lightで横攻撃が全面禁止となりますが、今回フライ級は何でもあり、とのこと。
ですが、皆さんROBO-ONE Lightの新ルールをちゃんとおさえていて、あからさまに横攻撃する機体はありません。
KHRの出場が少なかったので、確信をもっては言えませんが、今回のバトルの結果から考えると次回のROBO-ONE Lightでは自作機はかなり苦戦することが予想されます。
優勝したナルカミはKHRでしたが、きちんとモーションを作りこんでいました。一方、準優勝のヒスイも本来横攻撃機体ですが、きっちり前攻撃になるようにモーション変更していました。
ヒスイは、捨て身のダイビングアタック(??)とゼムネスがやっていた(捨て身にならない)シコキックも駆使していましたが、やはり前方向の”めくりパンチ”で自分より重い機体を倒すのはなかなか苦しそうでした。

FUGAKUにとっても先行き暗い暗示ですが、わずかながら手応えもありました。今回FUGAKUが連発してたダブルパンチですが、現状、威力は強い方から2番目ですが、リーチは一番ある攻撃方法で、ヒスイから1ダウン奪ったのもちょっと無理かなぁぐらいの間合いでした。
(まぁ、最後は風圧で倒れた??みたいな感じでしたが。)
前日の関東ロボット練習会でLRマンに相手してもらってKHRを倒せるのはわかりましたので、あとは相手の射程外から攻撃する間合いを実践で掴むのみです。(これが一番難しいのですが。)

さて今回の反省点・教訓ですが、全体として準備不足というのはおいておくとしても、たくさんあります。
1.大会直前まで不本意なリセットが不規則に発生していました。サーボケーブルの断線を疑っていたのですが、結局電源ケーブル、バッテリーのケーブルが原因のようです。
  日頃から、モーション作成時に有線で動かしているとすぐに電源ケーブルが痛むのだなと実感
2.準備期間中にサーボが結構な数で逝きました。殆どがシリアルコマンドを受け付けなり、サーボ基盤の破損だと思います。サーボ交換した後にホームポジションのバランスが崩れていたの気づかすに試合に出てしまいました。
  毎回きちんとチェックしないとダメですね。
3.「俺はいつも言っていたぞ、ぱぱっち。大事なものには予備が必要だと。」まさしくその通りで、今回は肩ピッチのサーボが死んだ状態でサバイバルマラソンに出ました(汗)どの部品もそれなりに予備を持っているのですが、
サーボは値段が高いのであまり持っておらず、前日に買ったものをその日のうちに使いきっていたのでした。やっぱり日頃から買いだめしておかないとダメですね。
4.もう少し早くケーブルの断線箇所を発見する術を身につけないと、大会直前に動かなくなった場合、焦るばかりで作業が進みません。。。

ところで、前日の関東ロボット練習会で一部の方にお見せした”新コントローラー”ですが、徹夜して粘ったもののどうしても解決できないトラブルが発生して大会当日は使用を諦めました。
たぶんROBO-ONEにも間に合いませんし、場合によってはお蔵入りになりそうです(汗)
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