ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

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ロボゼロですが、前回ROBO-ONE終了後からほそぼそとメンテナンスしておりまして、いったん一区切りがつきました。
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いっそうの軽量化を進めるため、手先はG-DOGの足に交換しました。(いかにも足っぽいので、親指だけ3Dプリンタで作成して追加。)10g強かせいで、現在970gとなりましたので、メタルギア化がすすめられそうです。
腕の長さも1cmのびて規則ギリギリになりました。

ROBO-ONE直前に挙動不審な動きが多かったのは配線のショートではないかとのアドバイスをいただいていたので、サーボケーブルをひと通りチェックしたところ・・・
IMG_20150328_170840.jpg
こんな感じで擦り切れているケーブルがいくつか見つかりましたので、全て新品に付け替えました。
あわせてケーブルの取り回しを見直し。サーボの反対軸からケーブルを出す必要がないものは、ボトムケースに穴をあけてケーブルを引き出し、ケーブルの擦り切れがなるべく発生しない位置に移動させました。

ケーブルの取り回し変更により可動範囲が若干広がりましたので、腕の変更と合わせてモーションを刷新中です。
とりあえず次のROBO-ONEまではこのままにしておいて、今後はハード以外のところで工夫しようと思います。

一方で、新ロボ作成にとりかかりました。
CAD使えない人なので、今までどおりなるべく既成品の組み合わせでいくこととし、(以前写真をUPした4足歩行をばらして、)試作品の仮組みにとりかかりました。
実際に組んでみると予想以上にうまくいく部分もあれば、想定通りにいかない部分もあり試行錯誤中です(汗)
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少し前に激安で話題となったWindows8.1タブレット「PloyerのMOMO7W」を買ってみました。


お値段税込み、なんと8,980円!!
お安い理由は、カメラがないとか、SSDが16GBしかないとか、いろいろあるのですが、やはりWindowsが中文版であることは大きな理由の一つでしょう。
制限はあるもののいろいろ工夫すれば結構使えます。思ったよりサクサク動いてます。特に起動はめちゃくちゃ速いです。
これから買ってみようという方のために、人柱レポートを公開します。

(1)日本語化
↓このへんが詳しいです。これやっとけば、通常使用では中国語は出てきません。
http://www.yamaiko.com/handynavi/VOYO-chinese-to-japanese.html
http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2014/02/windows-81-b167.html
終わったら、忘れずに「日付と時刻の設定変更」も行い、日本の標準時にしておきましょう。
アプリを使う方は↓このへんもやっておくと幸せになれます。
http://www.kajinet.info/?p=1871

(2)MOMO7Wが起動しなくなった場合の対応
UEFIっぽいので、ドライブの情報が狂うとすぐにBSODになるようです。
他のHPにリカバリ領域を削除すると起動しなくなるという情報がありましたが、私の場合、ドライブ高速化系のソフトを入れたら即、お亡くなりになりましたorz
そんな時に備えます。
※事前にUSB回復ドライブを作成しておく。
 <コントロールパネル>表示方法を<小さいアイコン><回復>
  回復ドライブツールが起動したら、<次へ>で進めていき、フラッシュドライブの指定画面になったら、
  8GB以上のメモリをOTGケーブルで接続する。

BIOS起動はESCキー(そのため、USBキーボードをOTGケーブルで接続しておく。)
BIOSのメニューのSCUを選択。
BOOTメニューで AUTO→LAST、EFIの起動をDisableにする。F10でセーブしてBIOS抜ける。
OTGケーブルにUSB回復ドライブを接続して電源を入れなおす。

リカバリの起動メニューは中国語なので、ネットで日本語の画面を探して、比較しながらアイコンを参考にして希望のメニューを起動。
フルリカバリすると途中で暗号化キーが消えます的なメッセージが英語で表示される。その際に、YES、NOを選択しなければならないので、USB回復ドライブをUSBキーボードに差し替える。
リカバリが始まった直後は、進捗が1%のまま30分近くすぎるので、焦らず気長に待ちましょう。
USB回復ドライブをいつ取り外すのかわかりにくいです。(PC名称、ユーザー名称入力画面を通過したら外してみた。)
多分BIOSを元に戻さないとタブレットの起動時間が短くならない。

(3)Windows Updateべからず
「kmdf hid minidriver for touch i2c device」の更新プログラムを適用すると、タッチパネルでタッチした際に位置が大幅にずれる。微調整では直らない。マウスには支障はでない。
「PCのリフレッシュ」を行うと直るという説もあるが、アプリは全て再インストールになるので、復元ポイントがない状態で適用してしまったら、結局リカバリするしかない。

(4)DropboxでSDカードを指定する
利用できるSSDが16GB中、9GBぐらいしかなく、セットアップした時点で3GBぐらいしか空きがありません。
ですので、データは可能な限りmicroSDカードに保存したい。
しかし、DropboxはSDカードに保存フォルダを指定できません。ですので、ひとひねりします。
Cドライブに「SDcard」というフォルダを作成する。(フォルダ名自体は何でも良い。)
次にSDカードをNTFSでフォーマットします。
コンピューターのアイコンを右クリック→管理→記憶域→ディスクの管理→SDカードのドライブを右クリック→ドライブ文字とパスの変更→追加→次の空のNTFSフォルダにマウントする→作成したしたフォルダを指定する。

Dropboxアプリをインストールする際に、詳細設定でフォルダをSDカードに作成したDropboxフォルダにするが、パスを指定する際に、直接SDカードのドライブを指定するのではなく、Cドライブに作ったSDcardフォルダから指定する。

また、何か気がついたら追記します!
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