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ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

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今更感が出てきた今日このごろではありますが、12/7に第10回「わんだほー ろぼっと か~にばる」に参加した報告です。
今回初参加でしたが、企画・運営の皆さんの熱意あふれる素晴らしい大会で大変楽しかったです。(皆さんお疲れ様でした。)

ロボットの運動会的なイベントですが、バトルが無いならそこそこやれるんじゃない、などとあなどっていましたが、成績は参加20台中19位^^;
いや、いいんです。今回はいろいろ細かい目標を設定して、それが達成できれば成績は気にしないと決めていたので。

目標の話しは後回しとして、参加したロボットで印象に残ったことをいくつか。
P1010653.jpg
まずは、実物大ギュゲスでしょう。もう参加申し込みを見た時点でどうやって競うのか楽しみでしたが、本当に動いてましたね(笑)
燃料切れで動かなくなりましたが、本当に転倒とかで故障しなくて良かったです。完成まで見守りたいです。
次は、神矢先生のワンダー・フォー。偶然控室の席が先生と隣だったのですが、なんかボンベ仕込んでるなぁ、なんて見てたら、来ましたよ、毒霧殺法!
ちょうど綺麗に決まるところを見てたのですが、もうミステリアスΣ(シグマ)を思い出して感動!
あと、大会には参加していませんでしたが、Zakさんが持ってきていたロボットがまさにアニメのロボットっぽいプロポーションでカッコイイ。配線の取り回し方なども工夫されていてこれが戦ったらカッコイイだろうなと思いました。

さて、今回の目標は3つ。
1.パソコン操作を三脚で、を定着させる。
 いままで、パソコンを「駅弁販売」方式で使っていたのですが、あれかなり疲れますし思うようにキーボードが打てない。ので、WASECUP参加の時から三脚を使うようにしてました。実は今回は”三脚2号”だったんですが、この三脚もいまいち。。。雲台が良くないです。
 次の大会に向けて三脚の見直しが必要です。(なんか、ロボットと関係ない気がしますが。。。)
2.バトル用以外のモーションなら手早く作れるようになる
 今回は準備期間が短かったのでU1K用とかの既存のモーションを使いまわしましたが、ボトルトラクションを含めて意外と流用出来ました。ちょっとズルした感はありますが、いちおう目標達成かなと。
3.(いつもどおり)操作練習
 いつも緊張して操作できないので、ひたすら実践あるのみ。今回、いちおう相手がいない競技はおちついてできて、操作ミスも少なくなりました。が、相変わらず(戦う)相手がいるとアタフタしてしまいます。

そして、またいつもどおりの反省点。
1.前進歩行・ダッシュがあいかわらず安定していないので転ばないように。
2.ボトルトラクションはもっと自重を使うモーションにすれば良かった。
3.キーボードワークの練習が必要。
4.サイコロシュートのディフェンス用モーションを作ってなかった。

最後にいつもどおり、FUGAKUの仕様です。
P1010656.jpg
自分的にはWASECUPはバージョン2で今回はバージョン3と考えています。たぶん、次回ROBO-ONEはバージョン3のままで参加だと思います。

ロボット名:FUGAKU
ベース機体:ディアゴスティーニのロボゼロ
大きさ等:身長32cm、体重0.97Kg
ロボゼロから改造した箇所
1.ROBO-ONEのレギュレーションにあうように腕を短くしたけど、今回は最大長になるように腕のサーボの向きを変更した。
2.リンク部分をミニ四駆のFRPパーツからアルミ自作に戻した。
3.加速度センサー1軸(ピッチ軸)搭載
4.目のLEDが電源に連動して点灯
5.ジャイロセンサー2軸搭載
6.サーボのケーブルカバーをもっと軽いものに変更
7.サーボケーブルはアンテナ線用のサドルでとめるようにした。
8.配線を腰ピッチ軸用サーボ脇に固定した。
9.バッテリー用配線の位置を変更して指がひっかからないようにした。
10.バッテリー用コネクタを小型のものに交換した。
11.軽量化するために膝あてをはずした。
12.操作方法を無線式(SBDBT5VRP)に変更した。
13.スピーカーを外した。
14.顔と胸と腿の部分に色を塗った。
15.指がぶらぶらしないようにスペーサーをかませた。
16.足裏のシリコンゴムの面積を変更
17.バッテリーを胸部から腰の上に移動して、電池カバーも作りなおした。これに伴い腰ピッチ軸のサーボの向きを変更した。
18.外部電源用プラグとシリアル通信用のミニジャックを背面に内蔵した。
P1010660.jpg
19.つま先のカバーを塩ビ板に変更した。

そうそう、塗装して赤いパーツの割合が増えると、「カッコイイ!」と言ってもらえる率も高くなることが判明(笑)

あっ、最後になりましたが、アニメイダーさんの解説がすごく良かったです。事前にいろいろリサーチされていて、どのロボットにも的確にコメントしてくださって素晴らしかったです。
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