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ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

ぼちぼちロボゼロいじりを再開してます。

前回のブログにROBO-ONEの反省を書いたのですが、その中に「自宅の練習用の板とリングの素材が違う」というのがあります。先日練習用の板を買い直したのですが、ツイッターでリングを探している方がいらっしゃったので、この間買った板を紹介します。

まず、練習用で市販されているリングがいくつかあるのですが、
新型ROBO-ONE大会競技練習用1/4リング
マイクロマウス&ROBO-ONE用1/4リング
といったものがメジャーなようです。
いずれもそこそこのお値段なので、厳密に同じものを求めるならこれでも良いのでしょうが、気軽に練習するのであれば、もっと安価でボロくなったら気安く買い替え可能な値段のものが良いです。

本物のリングが実際のところどんな素材なのかわかりませんが、ROBO-ONEのオフィシャルの資料等を見るとメラミン加工あるいはポリ加工の合板のようです。

ロボゼロのオプションのロボゼロ専用アクションリングはポリ合板のようですので、とりあえずこれと同じ物を探すことにしました。
私はスーパービバホームで90cm✕45cmで2,100円のものを2枚購入しました。手触りは本物のリングとかなり似ていると思います。なお、似たような化粧板が何種類かありますが、表面がざらついた紙っぽい加工のものもありますので、ちゃんと表面素材がポリ(ポリエチレン)であることを確認したほうが良さそうです。
このポリエチレンですが、まな板にも使われていますので、モーション作成の際等、ちょっとだけ使うときにまな板もありかと(ちなみに、私は今、ランチョンマットを使ってます。)。今度ダイソーで探してみようかと思っています。

なお、本物のリングに貼ってある協賛企業のステッカーの表面は第10回の際のNEWSによると「ラミーコーポレーションのコールドラミネートフィルム(ポリプロピレン)PPM-20Sだそうです。これも徒競走の際に滑るなんていう噂も。。。
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ROBO-ONE前日からブログを更新してませんでしたが、いろいろ仕事関係があったのでそちら優先で。。。

やっと一段落つきましたので、とりあえずROBO-ONEの回顧は忘れないうちにしておかないと。

結果は
ROBO-ONE Lightは初戦敗退
ROBO-ONEは予選68cm
と惨敗でした。。。orz
ROBO-ONE Lightは本当にしょぼい試合になってしまいましたが、散財さんがちゃんと見ていてくれて観戦記を書いてくださってます。(本当に有難うございます。)

予選も昼休みにゼムネスと練習したのに、全く成果が出ず。。。即リタイア。(ゼムネスの戦績はこちら

反省を一言で表すなら「準備不足・練習不足」です。

以下、自分の備忘録としての目的がメインですが思いつく限り反省点を列挙します。

1.会場最寄駅から会場までの徒歩時間を考慮に入れ忘れて、受付開始時間に着かなかった。結果、受付は余裕だったものの、「お作法」が全くわからない状態で控え室に入室。場所確保・電源確保に気苦労した。(隣と後席の方ありがとうございました。)
2.ロボット名をカタカナ表記にして登録したので、サンライズのキャラと名前がかぶってしまった。出場には問題ないが、事務局の人に手間をかけさせてしまったので、できれば誤解をまねく名前はやめる。
3.トーナメント表が掲示されて、お相手が棄権だというので初戦突破だと喜んでいたが、最終的にはお相手がいらっしゃって急遽試合となり、PCの準備やら心の準備で慌てた。よく考えたらROBO-ONEは最後まで出場を諦めないアットホームな大会なので、そういう意味では油断禁物だった。
4.移動モーションの精度が低く、思ったところに移動してくれない、思った向きにならない。その結果、操作にかなり焦った。
5.未だにロボの動作の癖を把握できていなくて、どちらに倒れやすいとかどちらに傾きやすいとかがわかってない。
6.PCでコントロールする方式にしたが、結局キーボード入力対応が間に合わずマウスで操作した。ロボット見ながら、画面見ながら、マウス見ながらの操作はどう考えても無理がある。(用意していったマウス、トラックボール、ゲームコントローラを全て試したが、やはりマウスに落ち着いた経緯はあるけど。。。)
7.試合終了時に指のリンクが外れて部品を飛ばしてしまった。予備部品があったから良かったが、自分で作成したオリジナルの部品がなくなったらどうしようもなかった。
8.前進歩行、前ダッシュが中途半端な動作速度で、横攻撃中心の機体と対戦していたら試合にならなかったと思う。
9.操作練習不足。その結果、予選で倒れた時にとっさにどのモーションを選ぶべきかかなり悩んだ。
10.リングの材質が自宅の練習用の板と異なっていたので、滑り具合とかの移動量が全く違った。

まだまだ反省点はありますが、良かった点もあります。
1.加速度センサーがちゃんと動作したので、起き上がりモーションはあまり深く考えなくてもロボゼロが自動的に判断してくれた。
2.リングの素材違いに気がついてから、とっさにモーションの微調整を行うことにしたが、短時間で思い通りにプログラムの変更ができた。
3.YouTube等の動画で見るのとはまた違った感触で皆さんの機体と自分の機体の違いを相対的に比較できた(特に、大きさとか重そうだとか軽そうだとか。)

これらから次の大会に向けて課題を決めて取り組むわけですが、今後は早め早めに決断して、直前の調整に十分時間を確保できるようにしたいと思います。

余談
 ロボゼロ開発者の中村博士をお見かけしました。博士も出場者でロボゼロのビッグサイズ(?)の調整や他の方のサポートにお忙しそうでした。ロボゼロに関していろいろお話したかったです。(懇親会に出れば良かった??)