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ぱぱっちの私事で恐縮ですが

ぱぱっちの日常の出来事で、何か皆さんのお役に立てそうなことがあったら、日記に書こうと思っています。

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半年ほど前に某キャリアの通信料金の高さに嫌気が差してBIC SIM+SIMフリースマホに切り替えました。
その切替たのが、freetel XM FT142Dです。
そこそこ気に入ってたのですが、やはりiPhoneの操作性が捨てがたいのと動画撮影のバーストモードが使いたかったのでiPhone5Sに戻すことにしました。
ここから本題。FT142Dを初期化して譲渡しようと思ったのですが、某HPに一旦データを暗号化してから初期化したほうが個人情報が漏れにくいとの記載があったので、Androidのデータの暗号化をしたのですが、ここで信じられないトラブル発生。
スマホ起動時にパスコートを設定していたのですが、暗号化作業が終わった直後に再起動が発生。起動時に従来のパスコード入力前に暗号化解除のパスワード入力を求められるようになりました。
パスワードなんか指定したっけ??という疑念がわき、ネットで調べたところ、どうもパスコードで良いらしいのがわかったところまでは良かったのですが、画面上にソフトウェアキーボードが表示されなていない!!「緊急通報」と「戻る」のボタンしかなく、どちらもパスワード入力に影響なし。。。何度か再起動したのですが、状態変わらず。これは文鎮化か。。。
ここであるひらめきが!!AndroidってUSBキーボード使えたよなぁ。幸いにして我が家にUSBキーボードとUSBをmicroUSBに変換するアダプタがありましたので、これらをFT142Dにつないでポチポチ・・・。解除成功!

FT142Dをお使いの方でディスクの暗号化を検討されているかたはよく考えて、かつ対策を用意してから実施してくださいね。
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前回で回路を作成しましたので、今回は、ロボゼロにしゃべらせる音声ファイルの作成です。

私がやった段取りは以下のとおり。
(1)PCの音声合成ソフトでひととおり単語を喋らせて、WAVファイルを作成する。
(2)WAVファイルのサンプリング周波数をロボゼロ用に変換
(3)WAVファイルの音量を増やしてロボゼロのスピーカーでも聞こえるような大きさにする。
(4)WAVファイルの波形を見て、どの単語がどの位置から何秒で再生されるか調べる。
(5)WAVファイルをロボゼロのSDカードにコピーする。
(6)ロボゼロのプログラムを使って再生する。

では順次もう少し詳しくご説明します。
(1)PCの音声合成ソフトでひととおり単語を喋らせて、WAVファイルを作成する。
ようは、しゃべっているWAVファイルが手に入ればよいのですが、そうそう都合良くは用意されていないのでフリーソフト等を使って作ります。
単語を連続でしゃべらせることができて、WAVファイルに保存できるソフトならなんでもOKです。
私はSoftTalkを使いました。
ここで気をつけることは4点です。
・単語を連続で喋らせる際に、単語と単語の間の無音部分が最低でも0.005秒確保できるソフトを選びます。
ロボゼロでは、SOUND文でセクタ単位で指定するのですが、1秒=215セクタなので、少なくとも0.005秒以上の無音がないと、後で再生開始位置を目で見て測るときの誤差で音声がつながってしまいます。
・実際にやってみるとわかるのですが、男性の低い声は、ロボゼロのモノラル出力ではかなり聞き取りにくいので、女性の声を選ぶほうが無難です。(他の音声合成ソフトなら問題ないのかもしれません。)
・SofTalkの場合、再生スピードはお好みで良いのですが、音量は最大にしておきます(それでも全然小さい。)
・後続の作業で「何秒から再生されるか」調べるのですが、SofTalkの場合、音声の種類によって微妙に再生時間が異なるので、測るのがめんどうな方は一旦決めた音声の種類とスピードは変えないほうが良いです。

(2)WAVファイルのサンプリング周波数をロボゼロ用に変換
(3)WAVファイルの音量を増やしてロボゼロのスピーカーでも聞こえるような大きさにする。
(4)WAVファイルの波形を見て、どの単語がどの位置から何秒で再生されるか調べる。
この3つの作業はWAVファイルの編集ソフトを使って行います。私はSound Engine Freeを使いました。
まず、<編集>-<フォマット変換>でWAVファイルのサンプリングレートを変更します。ロボゼロの音声ファイルのサンプリング条件は、
量子化8ビット
モノラル
サンプリング周期 11KHz
ですので、これにあうようにパラメーターを変更して、変換します。
次に、音量ですが、<音量>メニューで大きくするのですが、標準の機能を使ってだいたい8~16倍ぐらいになるようにします。(このへんは各自のお好みで。)
この時点でいったんファイルを保存して、次にメインウィンドウの波形を見ながら、どの言葉が「何秒目から」「何秒間」で再生できるかを全て調べておきます。
先ほど書きましたが、1秒=215セクタなので0.005秒以下は誤差のはんちゅうになりますから、測り方は、「何秒間」を長めにとっておけば問題ないでしょう。

(5)WAVファイルをロボゼロのSDカードにコピーする。
音声ファイルのファイル名は「任意の名前.wav」になっていますが、ロボゼロでは「ファイル番号2桁+”SCR.txt”」にします。
例:62SCR.txt
使用したファイル番号は音声用となるのでプログラムは格納できないことになっていますので、重要だと思われる番号は使わないようにします。(例:5番は自動実行、61は自己教示プログラムなど)
ロボゼロのオプションのCD-ROMに添付されていた説明書によると、「RXコントローラをインストールしたディレクトリ内のHSWB04FDATディレクトリに音声データを複写する。マイクロSDカードを用意し、RXコントローラのマイクロSDカードデータ初期化機能を使用してデータを転送する。」となっていますが、私は手っ取り早くSDカードをロボゼロから引き抜いてPCのエクスプローラーで名前を変更したWAVファイルを手作業でSDカードにコピーしました。

(6)ロボゼロのプログラムを使って再生する。
意外とこの後が試行錯誤たっだりしますので、この作業は次の(その4:完成編)にてご報告。
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